日本語教師の通信講座口コミ!【騙された!?】失敗しない資格取得

日本語教師通信口コミ

日本語教師になりたい人必見!

 

短期間・最安で日本語教師の資格を取りたい人には通信講座がオススメ。

 

 

420時間の養成講座は、教室へ通う時間の確保や、ある程度高額な費用が必要です。

 

 

忙しくてまとまった時間が取りづらい方や、スキマ時間を活用しながら勉強したい方へは

 

「日本語教育能力検定試験に合格する」方法で日本語教師の資格取得を目指すことをお勧めします。

 

メジャーな通信講座は、

 

・ヒューマンアカデミーの「日本語教育能力検定試験 完全合格講座」

 

・アルクの「NAFL日本語教師養成プログラム」

 

・WJLCの「日本語教師養成講座」

 

が挙げられますが、実際の受講者の口コミ評価はどうなのか?

 

を当サイトでは詳しくまとめていきます。

 

 

ヒューマンアカデミーの「日本語教育能力検定試験 完全合格講座」受講者の口コミまとめ

日本語教師通信口コミは?

日本語教育能力検定合格を目指すために、ヒューマンアカデミーの通信講座を受講しました。

 

普通の通信講座だとテキストとCDがメインだと思いますが、

 

ヒューマンアカデミーの講座では授業のDVDがついてくるところがとても良かったです。

 

このDVD教材が良くできていて、直接授業を受けているような気持ちで受講できました。

 

テキストを読みこなすって結構大変だと思うのですが、DVDを観ればOKというのは通信講座受講者としてはありがたいプログラムでした。

 

ヒューマンアカデミーの通信講座の口コミ評価が高かったのを気に入り、僕もこの講座に決めました。

 

ちゃんと日本語教師になった後のことも考慮してか実践的な内容も豊富に入っていたのが良かった。

 

専任のジョブカウンセラーがついてくれて、就職をサポートしてくれたのも良かった。

 

自宅でDVDを観ながら学べるところが良かったです。

 

テキストだけでは進める自信が無かったので活用しました。

 

しかし、日本語教育能力検定試験の問題としてはとても難しいので、試験対策は結構苦労しました。

 

1回目の受験では残念ながら不合格となってしまったのですが、ヒューマンアカデミーなら3回まで?添削などサポートしてくれます。

 

おかげで2回目の受験で無事に合格できました。

 

試験対策は苦労しますが、ちゃんとサポートが長期にわたり受けられるので、

 

結果、この講座を選んで良かったなと思います。

 

ヒューマンアカデミー「日本語教育能力検定試験 完全合格講座」総評

通学と通信講座の双方コースを持っているヒューマンアカデミーだからこそ、

 

人気講師の講義授業DVDがついてくるところが口コミで好評です。

 

日本語教育能力検定試験対策としては、しっかりと実践・対策を重ねる必要がありますが、

 

一度落ちてしまっても3年間サポートを受けることが出来るため、しっかりと合格まで活用することが出来るプログラムです。

 

人気講師が教えてくれるDVDが口コミで評判!

ヒューマンアカデミーの日本語教育能力検定試験 完全合格講座

日本語教育能力通信講座口コミ 

 

アルクの「NAFL日本語教師養成プログラム」受講者の口コミまとめ

日本語教師通信口コミ

アルクの通信講座を利用して、日本語教育能力検定試験に合格しました。

 

アルクにして良かったなと思う点は、試験合格を徹底的に追求したプログラムということです。

 

 

テキストはとても分かりやすくて簡単に読めますし、

 

テキストの構成も、説明が書いてあって、すぐに練習問題と、

 

とても良く出来ています。

 

 

これを繰り返していくので、試験対策としては万全です。

 

 

また、期限が区切られたオンライン提出課題がありました。

 

「ちゃんと期限までに出さないと!」と、勉強するモチベーションに繋がりました。

 

 

記述式の課題は、何度も赤ペンで直されました。

 

それら1つ1つのやり取りが、先の合格に繋がっているんだと実感できました。

 

 

また、付属のDVD教材で、日本語教師の実習風景も見ることが出来て、

 

現場の様子も知ることが出来たので参考になりました。

 

ありがとうございました。

 

アルクのNAFLプログラムを使って合格しました。

 

私がこの教材で一番活用したのは、「テストコ」という実力テストサービスです!

 

 

通信講座で学んできたことだけで、ちゃんと合格出来るのか、

 

勉強しながら段々不安になってしまったのですが、

 

テキスト1冊終了毎に、WEBで受けられる試験「テストコ」があり、

 

回答するとすぐに結果が出て

 

「A判定」「B判定」「C判定」のように、今の自分の実力を確認することが出来ました。

 

 

なるべく毎回「A判定」が出るように、頑張って勉強をしていきました!

 

その結果、試験合格という嬉しい形となって現れたんじゃないかなと思っています。

 

現在別の仕事をしているため、通信講座を選びました。

 

通信講座は、好きな時間に学べる反面、教材だけでは分からないことや聞きたいことが出てきてしまい、

 

どうしようか困ったのですが、アルクの通信講座では、メールサポートがとても素晴らしかったです。

 

 

質問への回答も早いし、丁寧な返信をいつも頂き、

 

自宅にいながらも先生と一緒に学んでいる感覚で勉強を進めることが出来ました。

 

 

検定試験への合格率が高いことも納得で、

 

試験対策に充実した内容となっていました。

 

 

特に、記述式問題の添削が丁寧で、残念ながら何回も再提出するハメになりましたが

 

そこまで丁寧に見てもらえることに少し感動を覚えたくらいです。

 

 

教材としての価値だけでなく、メールサポートや添削など

 

「通信」という環境でもちゃんと合格を支援してくれる体制がさすがだなと思いました。

 

 

一方、これは通信講座ならではの不満点が1つあります。

 

試験対策に重点を置いているので、

 

養成講座と比べて実践的な内容や応用的な部分が欠けてしまいますね。

 

 

試験には無事に合格しましたが、実践を全く踏んでいないので

 

これから現場で苦労しそうな気が…

 

 

420時間のように、実際に教案を書いたり、授業実習をやっていないので…

 

また踏ん張りどころなので、頑張りたいと思います。

 

アルク「NAFL日本語教師養成プログラム」総評

アルクのNAFL日本語教師養成プログラムは、

 

平均合格率20〜30%の日本語教育能力検定試験に合格することを徹底的に目指したプログラムになっています。

 

 

そのため、検定試験の合格率も57%と圧倒的な実績を持っています。

 

 

ただ、費用も期間も420時間養成講座よりお手軽な反面、

 

通信講座なので実習部分に不安を抱えているという口コミも見受けられました。

 

 

養成講座ではなく日本語教育能力検定試験に合格することで日本語教師を目指したい!

 

という人へは、とても口コミ評価が高いプログラムです。

 

<<平均合格率20〜30%の検定試験で57%もの合格率!(2人に1人は合格)>>

※合格パック2019の販売は4月30日まで※

 

 

★画像付きの詳しい教材の中身レビューはこちら

 

 

WJLCの「日本語教師養成講座」受講者の口コミまとめ

前半が一般講座、後半がマスター講座と大きく2つに分かれている通信講座です。

 

日本語教育能力検定試験合格だけを目指した講座ではなく、

 

通信でありながら420時間養成講座の内容も学べるところが気に入って決めました。

 

オーストラリアにある会社が作っているので、教材もオーストラリアから届きます。

 

この講座の良いところは、通信なのに420時間養成講座終了証を手に入れられることです。

 

通学じゃないので好きな時間に学べるし、通学より安いのが魅力でした。

 

 

一方、試験対策としてはレベルが高い問題が多くて何度も心がくじけそうになりました。

 

添削はとても丁寧でしたが、テキスト解説が難しいところがあるので、

 

色々調べながら勉強することになり、時間がかかりました。

 

全過程のレポート提出が終わりました!

 

一区切りついて、安堵しています。ありがとうございました。

 

 

一般講座はサクサク進みましたがマスター講座はかなり苦戦しました。

 

分からないところが多くて結構つまづき、テキストの解説は、一部Wikipediaと全く同じ文章などもあり気になりましたが、

 

調べながら進めたおかげで知識は相当身についたと思います。

 

私は海外からの受講だったので、オンラインで学べたのが本当に良かったです。

 

しかも教材には日本語解説だけでなく英語での解説もあったので、海外での授業での実践でも役立つと思います。

 

内容が濃く充実していました。

 

 

丁寧な添削も大変満足しました。

 

WJLCの「日本語教師養成講座」総評

通信講座でありながら420時間の養成講座も受けられることが魅力で、海外からの受講生が多いのが特徴です。

 

前半のコースは順調に進んでも、後半の試験対策が難しかったという口コミが多く見受けられました。

 

 

日本語教育能力検定試験への合格よりも、通信講座で420時間養成講座を修了したい方へお勧めなプログラムです。

日本語教師の資格通信講座の口コミ 

 

 

日本語教師になるために日本語教育能力検定試験に合格するには

日本語教師通信口コミはどうか

日本語教師を目指したい人が必ず検討するのが

 

「420時間コース」を修了するか、「日本語教育能力検定試験」に合格するかです。

 

これは、日本語教師の採用に際し、

 

応募条件に「日本語教師養成講座420時間修了者」もしくは「検定合格者」を条件に挙げているからです。

 

 

ただし、気を付けなければいけないのは、国内にある「法務省告示校」で働く場合。

 

420時間の養成講座を修了しただけではダメで、併せて大学卒業(学士)を取得している必要があります。

 

 

また、採用条件に「日本語教育能力検定試験の合格」を挙げている学校も多いので、

 

420時間の養成講座を修了していても、検定合格を得て良い条件の学校で勤務したいと検定合格を目指す人が多くいます。

 

 

日本語教育能力検定試験の合格率は、平均で10〜20%とそれなりに難関です。

 

その点から考えると、検定試験で圧倒的な合格率を誇っている、アルクのNAFL日本語教師養成プログラムが口コミ評価が高いことも納得です。

 

 

しっかりと勉強すれば受かる合格率なので、良い口コミの通信講座を選択することで合格を勝ち取ってください。

 

 

日本語教師通信講座口コミ評価まとめ

ヒューマンアカデミー

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アルク

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WJLC

420時間養成講座が通信で学べるのが好評 >>公式サイトはこちらから